内視鏡検査

「つらくない」「見逃さない」「安全な」内視鏡検査

当院では上記の3箇条をモットーに、胃と大腸の内視鏡検査を行っています。仕事などで平日に検査を受けることが難しい方のために、土曜日、日曜日も検査を行っています。

つらくない

高い技術と適切な投薬でつらさを軽減

内視鏡検査を受けて「痛かった」「つらかった」といった声を聞きます。中には以前の検査のつらさから再度検査を受けるのをためらい、手遅れになってしまうケースもあります。当院では鎮痛剤や鎮静剤を上手に使い、また過去に磨いてきた技術を生かして患者さんにとってつらくない検査を行います。

ガス注入でお腹の張りを減らす

大腸内視鏡検査をするときには、空気を入れて腸内を膨らませて観察しますが、当院ではこのときに炭酸ガスを注入する機器を導入しています。炭酸ガスは空気に比べて50倍ほど腸内での吸収が速いため、お腹の張りを減らすことができます。

見逃さない

最新のレーザー内視鏡を使用

レーザー光源を搭載した最新の機器を使って病気を見逃さない検査を心がけています。
特殊な光を照射することで臓器表面の微細な血管を浮きだたせ、がんやポリープなどの病変を見つけやすくします。その後、拡大内視鏡を使ってどのような病変なのかをくわしく調べていきます。

安全な

豊富な臨床経験を生かして緊急時にも対応

つらくない検査のために鎮痛剤や鎮静剤を使いますが、これらが効きすぎると自ずと副作用も高まります。例えば、鎮静剤が多すぎると寝てしまい、呼吸が浅くなるリスクがあります。当院ではできる限り少量にして、かつ臓器に傷をつけない手技で安全な検査を目指します。
かといって、医療に絶対はありません。そのときに大切なのが最悪な場合に対応できるかどうか。当院院長は麻酔科や救急科での診療経験もありますので、そういったときにも適切な対応をとることができます。安心して検査を受けてください。

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

上部消化管とは、食道、胃、十二指腸を指し、口または鼻から内視鏡を挿入してこれらの部位を観察します。

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

大腸内視鏡検査では、大腸と小腸の一部を観察するために肛門から内視鏡を挿入し、これらの部位を観察、ポリープやがん、炎症などを診断します。

日本人が最もかかりやすい大腸がん

2015年時点で、日本人で最もかかりやすいがんのトップは大腸がんです。数年前からは女性が亡くなるがんでも1位になっています。発症しやすいがんですが、早期に発見し内視鏡で切除することで完治するがんでもありますから、大腸内視鏡検査の有用性はおわかりになるかと思います。

予約後1週間で検査可能

しかし、大腸内視鏡検査は専門の技術が必要なため実施している医療機関は少なく、早期発見が必要なのに都心でも1ヵ月ほど待たなければならいのが現状です。当院はこうした問題を解決したいと内視鏡検査に特化し、当院では予約後、平均で1週間後には受けられる体制をとっています。

  • おおたけ消化器内科クリニック TEL:03-3588-1371メールでのお問い合わせはこちら
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