胃カメラ

当院の胃カメラ

当院の胃カメラ当院の胃カメラ検査は、安全性の高さ、見逃さない精緻さ、患者様の負担軽減を重視しながら、研鑽を積んだ医師が丁寧に行っています。
胃カメラ検査の大きな特徴は、自覚症状のない早期の胃がんを発見できることです。胃がんは、罹患率や死亡率が高い疾患ですが、早期に発見できれば生活や仕事にほとんど影響せずに完治が見込めます。初期のころは自覚症状が乏しいため、ほとんどの場合かなり進行してから発見されます。そのため、大変な治療が必要になったり、命に関わるような結果につながりやすいのです。
早期発見のためには、症状がなくても定期的に内視鏡検査を受けることが重要です。当院では特殊な光や拡大機能などを駆使して、微細な病変も発見できるようにしています。また、疑わしい病変の組織を検査中に採取して、病理検査をして確定診断も可能です。さらに、ピロリ菌感染の有無も調べられますので、陽性であれば除菌治療を行うことで胃がん予防にもつながります。
当院では、平日だけでなく土日も胃カメラ検査を受けられるので、お忙しい方もお気軽にお問い合わせください。

「つらくない」「見逃さない」「安全な」内視鏡検査

当院では上記の3箇条をモットーに、胃と大腸の内視鏡検査を行っています。仕事などで平日に検査を受けることが難しい方のために、土曜日、日曜日も検査を行っています。

当院の特徴

苦痛の少ない鎮静剤を使った検査

苦痛の少ない鎮静剤を使った検査内視鏡検査を受けて「痛かった」「つらかった」といった声を聞きます。中には以前の検査のつらさから再度検査を受けるのをためらい、手遅れになってしまうケースもあります。当院では鎮痛剤や鎮静剤を上手に使い、また過去に磨いてきた技術を生かして患者さんにとってつらくない検査を行います。

レーザー内視鏡システムを導入

レーザー内視鏡システムを導入当院では、微小な病変も見逃さずに発見可能な世界初の新世代内視鏡システム「LASEREO(レザリオ)」を導入して胃カメラ検査を行っています。強い明るさを持つレーザー光で観察できるため、粘膜表面をより詳細に調べることができます。さらに、特殊な光を用いて画像強調観察ができる「BLI(Blue Laser Imaging)」「LCI(Linked Color Imaging)」という独自の機能が搭載されています。これにより、微細な粘膜表面構造や微細血管などの変化を容易に発見できるため、微細な病変も見逃しがなく早期の胃がん発見にも役立ちます。

特殊なレーザー光「BLI」と「LCI」

粘膜の構造や微細血管の密度など観察したい対象に合わせて、2種類のレーザー波長の発光強度比を調整できます。観察タイプを使い分けることで、それぞれの状態だけをより鮮明に観察できます。

ハイビジョンモニターで診察

ハイビジョンモニターで診察当院では、検査中の画像を大型ハイビジョン液晶モニターに映し出して、医師がリアルタイムで確認しながら検査を進めています。微細な変化を発見しやすく、短時間に的確な診断が可能です。このモニターは反射や映り込みがなく、斜めなどの位置から見ても画質が損なわれず、詳細な画像を大画面で確認できるため、検査中の画像を患者様にもご覧いただけます

土日も検査対応

土日も検査対応平日、仕事や育児で忙しくてなかなか検査を受けられない方が多くいらっしゃいます。当院では、土日も胃カメラ検査を受けられるようにしています。また、土日に、胃カメラ検査と大腸カメラ検査を同日に受けることもできます。

感染予防を徹底した衛生管理

内視鏡洗浄消毒システム感染予防のために、検査毎に使い捨てのディスポーザブル製品をできるだけ使っています。使い捨てではない処置具などに関しては、患者様ごとに徹底的に洗浄・滅菌したものを用いています。こうした洗浄・滅菌は、厳しく定められたガイドラインに沿って行うことで、質の高い衛生管理につなげています。

胃カメラの流れ

胃カメラ検査は、10分程度で終了します。検査中に組織を採る場合や、状態によって検査時間に個人差があります。
胃カメラ検査の流れは、次の通りです。

Step1検査の予約

検査の予約胃内視鏡検査(胃カメラ)は、電話またはインターネットから検査予約が可能です。
腹痛、膨満感、貧血などの症状がある場合は、事前に外来で診察を受けていただくこともあります。

Step2検査前日

検査前日検査前日の夕食は、21時までに済ませましょう。
お水、スポーツドリンクなど色の薄い飲料は、夜間も摂取できます。
胃カメラ検査に備えて、なるべく早めに就寝しましょう。

Step3検査当日

検査当日常用している薬については、事前に伝えたうえで医師の指示に従い服用するようにしましょう。糖尿病の方は、検査当日の服用を控えていただく場合があります。
お水、スポーツドリンクは検査当日も摂取できます。
予約の時間までに来院し、受付を済ませてお待ちください。

Step4検査

検査貴金属類は、前もって外してください。
鎮静剤を注射して、ウトウトと寝ている状態で検査を行います。
検査の所要時間は、10分程度です。

Step5検査後

検査後検査終了後は、鎮静剤が体から抜けるまでリカバリースペースで休んでいただきます。その後、検査を担当した医師から検査結果の説明をおこないます。
鎮静剤を使用した場合、検査後の車の運転はできません。

治療費用

1割負担 3割負担
初診(感染症採血含む) 約700円 約2,000円
胃内視鏡(胃カメラ)検査のみ 約2,000円 約6,000円
胃内視鏡検査+病理検査 約3,000~4,000円 約10,000円
胃内視鏡検査+ピロリ菌検査 約2,500円 約7,500円

※初診料、採血代は別途必要となります。

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