院長紹介

院長
大竹 真一郎 (おおたけ しんいちろう)

プロフィール

1968年兵庫県生まれ。
高校を中退した後に大学入学資格検定(現、高等学校卒業程度認定試験)に合格し、神戸大学医学部医学科を卒業。
愛仁会高槻病院でスーパーローテート研修(多科研修)を行い、その後は消化器専門医として、けいゆう病院、辻仲病院柏の葉、平塚胃腸病院附属クリニックなどで通算1万例以上の内視鏡検査を実施し、研鑽に励む。

取得専門医
  • 総合内科専門医
  • 消化器病専門医
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診療への思い

根拠に基づいた、自ら納得できる医療を

当院では、信頼していない医療は行いません。根拠が乏しく患者さんのためにならない医療は医者としてやりたくないのです。当院ではしっかりと医学的な根拠があり、効果が見込める医療を患者さんに提供したいと考えています。

患者さんが納得できるようわかりやすく説明

「効く薬だから、はい」と言って薬だけを処方するような診療はしません。一般の方は医者に比べて医療には詳しくありませんから、そういった方々の立場を想像し、専門的な言葉を使わずにできる限りわかりやすい説明をしようと心がけています。
病状をはじめ、処方する薬の特徴、これについてはメリットのほかデメリットも十分にお話します。メディアに出演する理由でもありますが、患者さんにも医療のことを知ってもらい、正しい医療を選択できるようになってもらいたいのです。
また、逆にわからないことははっきりと言います。これは自分がわかる範囲のことを自覚しているからで、当院の自信の現れでもあります。言葉を濁して結論を避けたり、ごまかしたりすることはしません。

大切なのは妥当性があるかどうか

妥当性のある医療を大切にしています。例えば、患者さんが胃カメラの検査を要望される場合に、それが本当に必要であるか患者さんにヒアリングを重ねながら検討します。他の例として、抗生物質を望まれてもそれが不必要であれば、厳しいと思われても医療として正しいことをお伝えします。それは、患者さんのことを思ってこそのことです。

あいさつ

患者さんに寄り添う医者でありたい

皆さん、初めまして。2015年に開業したおおたけ消化器内科クリニックの大竹真一郎です。
僕は高校中退後に医者になった、一般の医者とはちょっと変わった経歴を持っています。子どものころは遊び心のある少年でした。高校を中退しましたから、大学を卒業して会社員に、といった道は考えづらく、手に職をつけたいと思って、父の知り合いのような大工になるか、ケーキ作りが好きだったからパティシエになるか、などといろいろと考えました。最終的には、父の職業だった医者になりました。それは、頑張って勉強しました。
僕はエリートではありませんから、悩んでいる患者さんの気持ちがわかります。肝臓が悪いのについついお酒を飲んでしまう方など。だからこそ、患者さんに寄り添い、地元の友人のようにときに厳しいこともちゃんと言える医者でありたいと思っています。

ジェネラリストをベースとしたスペシャリストに

僕は消化器を専門にしていますが、幅広い医療知識を持ったジェネラリストをベースとした上で、スペシャリストな医者でありたいと考えています。この考えは大学卒業後にお世話になった教授の考えに共感したからで、実際に、患者さんを総合的に診て病気を絞り込んで診断をする内科医には欠かせないことだと思います。

目標は「胃腸と言えばおおたけ」

そうした考えのもと、魅了されたのが内視鏡検査でした。検査の技術を高めたいと関西を飛び出し、内視鏡検査のレベルが高い関東の複数の病院で修行しました。好きこそ物の上手なれと言うように、自分で言うのも何ですが、スキルがめきめきと上がり、各病院の第一線で検査ができたと自負しています。もちろん、消化器内科の外来で患者さんの身近なお腹の悩みにも応えます。「胃腸と言えばおおたけ」。開業して間もないですが、将来的には多くの患者さんにこう言ってもらえるよう、日々、良い診療をしていきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。

メディア出演の紹介

メディアに出演するわけ

日本の医療を良くしたい

縁あって、さまざまなメディアに出演させていただいています。メディアからの依頼を受けるのは、究極的には、日本の医療を良くしたいとの思いがあるからです。
日本は高齢化が世界で最も進み、医療費も毎年上がり続けています。厚労省はあの手この手の政策で医療費を下げようと試みていますが、うまくいっていません。
その一因として、日本人の医療リテラシーの低さが挙げられると考えています。日ごろ服用している薬のことを聞かれ、正しく答えられる人がどれほどいるでしょう。「何だか、白い錠剤」といった回答が多いのではないでしょうか。

日本の医療リテラシー向上に貢献し、医療費抑制を

メディアを通して正しい医療情報を伝えることで、医療に興味を持ってもらい、患者さんの知識が増えることで、医療者側の気も締まり適切な医療を心がける。結果、不必要な検査や投薬が減り、医療費の抑制にもつながる。それが理想です。メディアで僕のキャラクターをご存知の方もいらっしゃると思いますが、もちろん、話すことが大好きで解説が楽しいというのも正直な気持ち。
今後も機会をいただければ、積極的に医療情報を発信していきたいと思います。

不定期出演番組
  • 『バイキング』(フジテレビ系)
  • 『ひるおび!』(TBS系)
  • 『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)
過去出演番組
  • 『駆け込みドクター!運命を変える健康診断』(TBS系)
  • 『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)
  • 『日経モーニングプラス』(BSジャパン)

著書紹介

皆さんが正しい医療のことを楽しく知られるように、本も書いています。過去に主婦の友社から刊行された『人間ドックにだまされるな!』の改訂版である「本当は怖い!健康診断&人間ドック」が平成28年3月に同社から刊行されました。
人間ドックの正しい受け方について僕の考えを書いています。よろしければ手に取ってもらえれば幸いです。

「過去出版物」

『医師が本当に実践している ツッコミ健康法」(TOブックス)
『人間ドックに だまされるな!』(主婦の友社)
『腸内環境からきれいになるスッキリ美人ダイエット』(ぱる出版)
『驚異の8時間ダイエット』(宝島社)
『消化器専門ドクターが明かす 腸の「吸収と排出」が健康の10割』(ワニブックス)
『3週間ですっきり腸美人に生まれ変わる30の方法』(主婦の友社)
『病気にならないのはどっち!?』(ダイアプレス)
『本当は怖い!健康診断&人間ドック』(主婦の友社)
  • おおたけ消化器内科クリニック TEL:03-3588-1371メールでのお問い合わせはこちら
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